Tuesday, November 18, 2008

Interesting quotes from the Ikkyo Shimbun

就活日記:

   面接での経験:

   …とにかく慣れること。回数をこなしたほうがいい。面接の受け答えは結論から言わなきゃいけないけど、それがいつもできなくて、就活記録用ノートにいつもその反省を書いてた。4月の2週目くらいでやっと『結論から言えるようになった』って書いてあった。下手すると最終のごろだよね。(笑)… 
社会学部・女・メーカ
 
   …まじめ風にしていましたねー。これは企業によって大事ですよ。後は一緒に働きたいと思ってもらうこと。一橋ってだけで頭は良いと思ってくれるので、むしろ明るさやコミュニケーション能力、分かりやすい話をする能力、感じの良さなんかが大事だったのではないかと思います。最初の方は緊張していて、上手くはせなかったらり、話が分かりにくかったりしたので、その部分で落とされたのかも。その時期が終わってから、落とされた企業は、相性が悪かったとしか思っていません。 …
商学部・女・メーカ

   …幅の広さをアピールしていました。海外旅行で35カ国行ったとか、国会議員のインターンをしてたとか。ただ反応はまちまちで、やっぱり一つのことを頑張ってたっていう人を好む人事もいるみたい。
社会学部・男・コンサル

   …就活のための話じゃなくて、自分なりの人生観とか哲学みたいなところを考えて話すようにしていた。大学生の考えることなんてたかが知られてるけど、学生なりに考えるんだってことは分かってもら得たと思う。僕は、本当に就職でいいのかってところから考えた。資格も、院もそもそも別に働かなくてもいいかもしれない。一橋だら皆就活してるからとかじゃなくて、一度自分なりに考えた方がきっと説得力が出るよ。…
社会学部・男・商社

   …僕は一気に喋る悪い壁があって。一つ開かれると知らぬ間に10答えちゃってて、喋りきった後『話せたー』って自己満足にひたってた。ある面接では緊張して喋りすぎて『落ち着け』って面接官のおじさんに言われる始末(笑)。学内の説明会の後に質問したり、OBとの懇親会で志望に関わらずいろんな企業の人をつかまえて話したりして、練習した。そうやって場数を踏むと、相手が今話ししたがっているのか、聞きたがってるのか、分かるようになる。今になって振り返ってみると、結局、テンパって落ちた企業の面接も受かった企業の面接も、話した内容はそれほど変わらない。話の組み立て方とか、会話の対応とかが違ってただけのような気もする。…
社会学部・男・インフラ

   … 部活のイベントのリーダーシした経験を使って、リーダーシップや責任感があるところをアピールした。人と話すのが好きなところも。面接は特に第一志望(内定先)のときは緊張したなぁ。それまで受けた面接の中で一番カミカミで、身振り手振りとかしてたら机にぶつけて、『痛ぇ!』とかなった。第一志望だと思うと緊張しちゃうから、『第一志望じゃない、どの会社も行きたいよ!』って思い込むようにしてたなぁ。
社会学部・男・不動産

   … 部活を諦めた話はぜんぜんしなかったけど、公務員志望を諦めた話は結構ネタになたな。説得力があるというか、聞いて相手がうなずける話として。『インターンしていたときに、働き方や仕事の仕法に疑問を持って……』 『じゃあどんな働き方がいいと思う。民間でそれを実現してみたい』っていう流れで。やっぱり、一見遠回りに見えても無駄なことはなくて、いろいろやればやるだけネタって増えると思う。あと、熱意をもって喋ると伝わるよね。僕は線が細いからひょろそうに見られがちで、ギャップを見せるために特に意識して熱く喋ってた。…
社会学部・男・インフラ

   … たぶん面接で言うことってみんな大して変わらないだよね。それよりも落ち着きとか話し方とか、そういうのが平価されるんじゃないかな。上手いことを言おうと思わないで人との話し方、身なりとか表情とかを気にするべき。どんな印象を与えるかが、面接の半分以上を占めると思うから。…
経済学部・男・商社

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